ハイワイドのラジヘリ珍道中~「ホバる!」

目指せ!「F3C!!」 超初心者がF3Cに挑戦する道のりと普段の出来事等を綴ります。

超初心者がF3Cに挑戦する道のりと普段の出来事等を綴っていきます。

XL power WraithE760 製作その5

本組のその前に、サーボの設定しなくっちゃ〜


と言う事でその前にレイスに搭載のメカの紹介。


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ジャイロは勿論、CGY760Rで受信機搭載。
ESCはHW130A HV。

スワッシュサーボはHC700でラダーはBLS276SV。

モーターはアライン800MX520kvです。


早速、ジャイロとプログラムボックスのバージョンアップをすったもんだしながら実行!


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なんとか成功!出来ましたー!



早速、GPB-1とサーボつないでサーボタイプを1520μsからナローの760μsに変更。
パラメータはデフォルトでーす。


続いてジャイロ側のサーボタイプのパラメータもスワッシュとラダーを760に変更。


下ごしらえ終了



送信機のチャンネルとジャイロ側のチャンネルを確認して本日の作業は終了。


あまり行わない作業は思い出しながらの上、cgy760rは初めてだから、なんだか非常に疲れました〜



おっしまーい

XL power WraithE760 製作その4

えー、間が開いたのは製作をサボってた訳じゃないんです。


実はとあるちっさいが部品を行方不明になりまして
必死の捜査の甲斐もなく見つからず・・・


で、仕方がないのでパーツを手配!
本日、届きました。


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毎度、毎度余計なパーツまで頼んでしまうのはご愛敬



行方不明になった部品はテールのスピンドルに付けるボルトに入れるワッシャーでーす。



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組み付けてテールグリップの完成!


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テールケースとドッキング〜




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テールの完成です!


動作もスルスルで良好(動画は↓↓)




後はメインギヤとメインプーリーを組み立て完了。ワンウェイベアリングにはグリップたっぷりと擦り込んどきました


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本日届いた部品の中でモーターマウント部はバックラッシュ調整で可動するのでメンバーより強化ブレースの方が良いかな?と思ったので調達しました。



Before
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After
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無くてもスワッシュの水平は出せるのですが、無精者なのでスワッシュレベラーも調達。
しかし、デカいっす



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届いた残りのパーツは何故かSABです。
キット付属のサーボホーンでも良いのですが、なるべくサーボを壊したくないのでプラのサーボホーンを選択しました。
ボールもSAB純正を調整。


純正サーボホーンは↓↓


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本当はニュートラル出すの面倒なのでアジャスタブルで行きたかったのですが、かっちり固定されて意外とアジャスタブル部は滑らなくサーボにダメージ入っちゃうのでやめました。フタバ用インナーもJR用みたいに樹脂なら良いのですがね〜


SABをチョイスしたのはボール取り付け位置が推奨ピッチだったからです。後、このサーボホーン軽いんですよねー
 

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さてさて〜、仮組みと主要部品の組み立ては終わったので次からは本組開始ですねー



つづく・・・

XL power WraithE760 製作その3

テール回りの組み立て開始です。

購入時の通り私はホネ仕様で行きたいのでテールケースの換装です。

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右がレイスのフルボディ用で左がスペクター用でテールフィン取り付けが出来ます。

プーリー関連はレイス用を使うのでバラして各部品を換装します。


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他の部品もバラして脱脂した状態です。

 

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テールローターグリップをバラした後に取説みると訳の分からないワッシャーサイズが書かれていて(赤丸内)どこにどのワッシャーか現物と不一致ですので、要注意でーす!
スペクターの取説を見れば正確がわかります。



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デールコントロールピッチアームは取説にはナンバリングが大きく明確に表示されている様に思えます。


がぁーーーーっ!



実際には



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ちっせ〜💦おまけにうっすう〜


始めは向きの判断に困っちゃいました



仮組みしてみるとテールピッチアームはキツキツで動きが硬いです。
そして、ピッチスライダーを動かすピンもきつくて動きわる悪でーす・・・



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調整が必要ですね〜


と言う事で、テールピッチコントロールアームのスライダー側の厚み研磨と穴径をクレンザーで研磨。


硬いと言っても寸法的にはコントロールアームは0.05〜0.1mm程度、スライダーのピンは径で0.05程度の研磨代です。


ガタガタよりキツ目の篏めあいの方が削り調整出来るので良いですね。
工業製品レベルの嵌合公差までは求められませんからね〜
精度的には問題ないと言えますね!



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研磨して仕上げたピンです。↑↑



テールピッチコントロールアームプーリーを組み上げた後の動きは↓↓


テールピッチスライダーを組み上げた後の動きは↓↓




まあ、問題無いレベルでしょう!



このあたりの動きが渋いとテール制御に影響出ますもんね〜


後はテールローターグリップを組み上げてテール回りは完成です。


今のところガタなくスムーズな動作で組み上がってますよ


一箇所、タップ加工が浅い穴が有ったのは内緒ですが

XL power WraithE760 製作その2

今日の製作は〜


メインローターヘーーッド


まあ、仮組みされてるので一旦、全バラして


脱脂して、グリスアップしてネジロック剤付けてネジ締めて組み上げただけですが


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もちろん、脱脂して一度仮組みして状態確認してます。
私の個体はハウジングとグリップの間に少しガタがあったので付属のシムを使って組み上げました。(説明書にシムの件は書かれてます。)


後、かなりタイトにガタなく出来てるからバラすのがちょっと大変かも??パーツを傷つけない様に注意ですよ〜


それと、アラインの様にスラストベアリングには「IN」「OUT」の刻印はないから注意が必要です。ルーズホールは内側でタイトホールが外側ですね!


動きはスルスルでご機嫌です


ドラッグワッシャーもインパクションと同じタイプの段付が2種類付いてます。


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これは助かりますね〜




スワッシュもねじ穴脱脂してボール付けて終了。



裏のネジは組み立て済みらしいのですが、念のため確認はしました。結果、OK!



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スフェリカルの動きもスムーズでよろしい



本日、ラストはモーターマウントの仮組み!




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本日は問題なく終了!


次はテール回りですね。

XL power WraithE760 製作その1

眺めてばかりいられないので、機体製作に取り掛かりました。


私の場合、初めての機体はまずはフレームの仮組みから始めます。


早速、主要のカーボンプロートの面取りをしてアッパーフレームの仮組みをしました。


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気になる点が一つ!

メインシャフトブロックの固定はサーボマウントと一緒に他のパーツより2mm長いM3x8を使うのですが
赤丸の部分はサーボマウントロアーの板厚が暑くなっているのでM3x8ではネジの掛代が短くネジ穴が舐めそうです。

私はM3x10に交換します。


そして、細かなカーボンプレートも面取り仕上げしてアッパーフレームの仮組み完了させます。


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組み立ては各部品に使うネジが取り付けられてるので、何処に使う部品か説明書で確認しながら進めれば大まかには問題無いかなと思います。


が、説明書を絵をよく見ないと取り付けるが分からない部品も出できますが(ーー;)


アッパーのクロスメンバーもその一つですね!


後、ここまでで拘りを感じたのはベアリングです!



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なんと、このラバーシールさらているメインシャフトのベアリングは2列アンギュラベアリングを使っている様子


ラジアル荷重だけではなくアキシアル荷重にも耐える様に考えられているようです。


また、モーターマウントのベアリングのアンギュラベアリングを使っているようでスラストギアに掛かるアキシアル荷重も受ける様に考えられている感じですね!


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新品でゴリゴリするとか言う話を聞いた事ありますが、恐らく油が回っていない状態を勘違いされてるかと思います。
手で動かすとグリスたっぷりで重いのですが動かしているうちにスムーズになりました。


ロアフレームも仮組みしてほぼ完成といったところでしょうか?



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裏から見ると



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でも、大陸は裏切らなあですね〜


コネクターの取り付けるブラケットですが、固定用の穴は明いてるのてますが、タップ加工はされていませんでしたーー



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材質はアルミなのでタップ加工は簡単なんでメーカーへ話す方が面倒なんで自分で対応です。



後、気になったのはカーボンのねじ穴は緩めです。逆に組み立ての微調整可能です。ベルトプーリーを取り付けるm2.5の穴はタイトでしたが、問題になる程ではないです。


アルミパーツを全て脱脂してネジの締め込み確認もしました。その中で二つ、三つ程ジャリジャリする穴がありました。
掃除すると細かい砂の様な物が出て来ましたのでブラストが何かした時の砂が少し残ってしまった感じです。掃除すれば問題ないです。


タップの仕上げは緩めですので締め過ぎるとネジ山を切っちゃうかもしれません。ご注意を
ネジ深さは必要な深さは加工されてます。今のところ


後、T-REX用のデュバルキャノピーは取り付け不可でした。シルフィードe12 用なら行けそうな感じです。


さて次からは、メインヘッドとテールヘッドの組み立てを始めますかね
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