眺めてばかりいられないので、機体製作に取り掛かりました。


私の場合、初めての機体はまずはフレームの仮組みから始めます。


早速、主要のカーボンプロートの面取りをしてアッパーフレームの仮組みをしました。


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気になる点が一つ!

メインシャフトブロックの固定はサーボマウントと一緒に他のパーツより2mm長いM3x8を使うのですが
赤丸の部分はサーボマウントロアーの板厚が暑くなっているのでM3x8ではネジの掛代が短くネジ穴が舐めそうです。

私はM3x10に交換します。


そして、細かなカーボンプレートも面取り仕上げしてアッパーフレームの仮組み完了させます。


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組み立ては各部品に使うネジが取り付けられてるので、何処に使う部品か説明書で確認しながら進めれば大まかには問題無いかなと思います。


が、説明書を絵をよく見ないと取り付けるが分からない部品も出できますが(ーー;)


アッパーのクロスメンバーもその一つですね!


後、ここまでで拘りを感じたのはベアリングです!



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なんと、このラバーシールさらているメインシャフトのベアリングは2列アンギュラベアリングを使っている様子


ラジアル荷重だけではなくアキシアル荷重にも耐える様に考えられているようです。


また、モーターマウントのベアリングのアンギュラベアリングを使っているようでスラストギアに掛かるアキシアル荷重も受ける様に考えられている感じですね!


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新品でゴリゴリするとか言う話を聞いた事ありますが、恐らく油が回っていない状態を勘違いされてるかと思います。
手で動かすとグリスたっぷりで重いのですが動かしているうちにスムーズになりました。


ロアフレームも仮組みしてほぼ完成といったところでしょうか?



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裏から見ると



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でも、大陸は裏切らなあですね〜


コネクターの取り付けるブラケットですが、固定用の穴は明いてるのてますが、タップ加工はされていませんでしたーー



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材質はアルミなのでタップ加工は簡単なんでメーカーへ話す方が面倒なんで自分で対応です。



後、気になったのはカーボンのねじ穴は緩めです。逆に組み立ての微調整可能です。ベルトプーリーを取り付けるm2.5の穴はタイトでしたが、問題になる程ではないです。


アルミパーツを全て脱脂してネジの締め込み確認もしました。その中で二つ、三つ程ジャリジャリする穴がありました。
掃除すると細かい砂の様な物が出て来ましたのでブラストが何かした時の砂が少し残ってしまった感じです。掃除すれば問題ないです。


タップの仕上げは緩めですので締め過ぎるとネジ山を切っちゃうかもしれません。ご注意を
ネジ深さは必要な深さは加工されてます。今のところ


後、T-REX用のデュバルキャノピーは取り付け不可でした。シルフィードe12 用なら行けそうな感じです。


さて次からは、メインヘッドとテールヘッドの組み立てを始めますかね