テール回りの組み立て開始です。

購入時の通り私はホネ仕様で行きたいのでテールケースの換装です。

FullSizeRender


右がレイスのフルボディ用で左がスペクター用でテールフィン取り付けが出来ます。

プーリー関連はレイス用を使うのでバラして各部品を換装します。


FullSizeRender
 



他の部品もバラして脱脂した状態です。

 

FullSizeRender



テールローターグリップをバラした後に取説みると訳の分からないワッシャーサイズが書かれていて(赤丸内)どこにどのワッシャーか現物と不一致ですので、要注意でーす!
スペクターの取説を見れば正確がわかります。



IMG_4029


デールコントロールピッチアームは取説にはナンバリングが大きく明確に表示されている様に思えます。


がぁーーーーっ!



実際には



IMG_4028


ちっせ〜💦おまけにうっすう〜


始めは向きの判断に困っちゃいました



仮組みしてみるとテールピッチアームはキツキツで動きが硬いです。
そして、ピッチスライダーを動かすピンもきつくて動きわる悪でーす・・・



FullSizeRender



調整が必要ですね〜


と言う事で、テールピッチコントロールアームのスライダー側の厚み研磨と穴径をクレンザーで研磨。


硬いと言っても寸法的にはコントロールアームは0.05〜0.1mm程度、スライダーのピンは径で0.05程度の研磨代です。


ガタガタよりキツ目の篏めあいの方が削り調整出来るので良いですね。
工業製品レベルの嵌合公差までは求められませんからね〜
精度的には問題ないと言えますね!



IMG_4035


研磨して仕上げたピンです。↑↑



テールピッチコントロールアームプーリーを組み上げた後の動きは↓↓


テールピッチスライダーを組み上げた後の動きは↓↓




まあ、問題無いレベルでしょう!



このあたりの動きが渋いとテール制御に影響出ますもんね〜


後はテールローターグリップを組み上げてテール回りは完成です。


今のところガタなくスムーズな動作で組み上がってますよ


一箇所、タップ加工が浅い穴が有ったのは内緒ですが