ハイワイドのラジヘリ珍道中~「ホバる!」

目指せ!「F3C!!」 超初心者がF3Cに挑戦する道のりと普段の出来事等を綴ります。

超初心者がF3Cに挑戦する道のりと普段の出来事等を綴っていきます。

組み立て

XL power WraithE760 製作その3

テール回りの組み立て開始です。

購入時の通り私はホネ仕様で行きたいのでテールケースの換装です。

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右がレイスのフルボディ用で左がスペクター用でテールフィン取り付けが出来ます。

プーリー関連はレイス用を使うのでバラして各部品を換装します。


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他の部品もバラして脱脂した状態です。

 

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テールローターグリップをバラした後に取説みると訳の分からないワッシャーサイズが書かれていて(赤丸内)どこにどのワッシャーか現物と不一致ですので、要注意でーす!
スペクターの取説を見れば正確がわかります。



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デールコントロールピッチアームは取説にはナンバリングが大きく明確に表示されている様に思えます。


がぁーーーーっ!



実際には



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ちっせ〜💦おまけにうっすう〜


始めは向きの判断に困っちゃいました



仮組みしてみるとテールピッチアームはキツキツで動きが硬いです。
そして、ピッチスライダーを動かすピンもきつくて動きわる悪でーす・・・



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調整が必要ですね〜


と言う事で、テールピッチコントロールアームのスライダー側の厚み研磨と穴径をクレンザーで研磨。


硬いと言っても寸法的にはコントロールアームは0.05〜0.1mm程度、スライダーのピンは径で0.05程度の研磨代です。


ガタガタよりキツ目の篏めあいの方が削り調整出来るので良いですね。
工業製品レベルの嵌合公差までは求められませんからね〜
精度的には問題ないと言えますね!



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研磨して仕上げたピンです。↑↑



テールピッチコントロールアームプーリーを組み上げた後の動きは↓↓


テールピッチスライダーを組み上げた後の動きは↓↓




まあ、問題無いレベルでしょう!



このあたりの動きが渋いとテール制御に影響出ますもんね〜


後はテールローターグリップを組み上げてテール回りは完成です。


今のところガタなくスムーズな動作で組み上がってますよ


一箇所、タップ加工が浅い穴が有ったのは内緒ですが

XL power WraithE760 製作その2

今日の製作は〜


メインローターヘーーッド


まあ、仮組みされてるので一旦、全バラして


脱脂して、グリスアップしてネジロック剤付けてネジ締めて組み上げただけですが


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もちろん、脱脂して一度仮組みして状態確認してます。
私の個体はハウジングとグリップの間に少しガタがあったので付属のシムを使って組み上げました。(説明書にシムの件は書かれてます。)


後、かなりタイトにガタなく出来てるからバラすのがちょっと大変かも??パーツを傷つけない様に注意ですよ〜


それと、アラインの様にスラストベアリングには「IN」「OUT」の刻印はないから注意が必要です。ルーズホールは内側でタイトホールが外側ですね!


動きはスルスルでご機嫌です


ドラッグワッシャーもインパクションと同じタイプの段付が2種類付いてます。


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これは助かりますね〜




スワッシュもねじ穴脱脂してボール付けて終了。



裏のネジは組み立て済みらしいのですが、念のため確認はしました。結果、OK!



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スフェリカルの動きもスムーズでよろしい



本日、ラストはモーターマウントの仮組み!




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本日は問題なく終了!


次はテール回りですね。
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始めるのに「遅い」なんて無いですよ!

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